㉗ドミネーション 有刺鉄線 基本編

基本編と書きましたが、こんな細かいところまで考えて有刺鉄線置くマニアックな方は少ないと思われる内容です。

今強いと思われている、壁1つ開けて有刺鉄線を置くことの解説です。

青マーカーをつけたところが、有刺鉄線の効果範囲とされる9マスです。
※実は、有刺鉄線は見た目9マス+αで反応していますが(兵力が一マス分以上の大きさを持っていると考えられるため)。この性質を利用した高度誘導路は今度説明します。

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このような誘導路があったとすると、青マーカーの位置が有刺鉄線範囲です。

汚い字で恐縮ですが、赤のラインのルートで相手兵が動けば4マス分、緑のルートで相手兵が動けば5マス分有刺鉄線を踏ませることが出来ます。

3マス空いてる基地と、1マスのみの基地で、有刺鉄線を踏む数を比較してみます。

これが3マス壁が空いている基地ですね。
この進軍だと、3マス分の有刺鉄線しか踏みません。

これが1マス壁が空いている基地ですね。
この進軍だと、真ん中以外の2ルートは、直進で4マス以上の有刺鉄線を踏みます。

このように、有刺鉄線を沢山踏ませたければ、細い誘導路が便利です。

ただ、誘導路に相手兵が吸い込まれる確率は少し下がるので、誘導路配置がとても大切となります。


ご覧頂きありがとうございます。

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